たるみ 頬 美顔器

頬のたるみに効く美顔器ってどんなの?どんな機能がおすすめ?

頬にたるみが!どうしよう、何とかしなくちゃ!

 

…と焦りますね(汗)

 

ですが、やみくもに自己流マッサージや高い化粧品に手を出しても、たるみに効果を感じづらかったり、場合によっては逆効果になりかねないこともあります。

 

頬のたるみを効果的に消すには、たるみの状態や原因を良く知って、それに合う方法を賢く選ぶようにしましょう♪

 

ここでは、頬のたるみの状態の見極め方・原因と、それに応じたたるみ解消方法を順番にご紹介します。

真皮層のゆるみを引き締めて頬のたるみを消す!

「どうも最近、毛穴が縦長になってつながってきているような。そのせいで頬の肌全体が下に向かって下がってきているような。」

 

そんな頬のたるみは、皮膚の中でも「真皮層」の弾力が減って緩んできていることが原因だったりします。

 

真皮層では、「繊維芽細胞」と呼ばれる皮膚細胞がコラーゲンなどの弾力成分を作っていますが、年齢とともにこの細胞の数が減ったり、働きが衰えていくことで、皮膚の弾力が減って真皮層から緩み、頬のたるみを作るんですね。

 

このような場合は、この真皮層に働きかけて線維芽細胞の働きを活性化させ、皮膚の弾力成分であるコラーゲンの生成を助けることで、頬のたるみを引き締める効果が期待できます。

 

これが得意な美顔器が、「高周波美顔器」。

 

高周波美顔器は、美容クリニックのたるみ用施術である「サーマクール」の仕組みを家庭用に応用した美顔器です。高周波が真皮層で熱を作ることで、線維芽細胞の働きが活性化されてコラーゲンの生成が進み、頬のたるみの引き締めにつながる、という仕組です。

 

家庭用美顔器では、クリニックで受ける施術と全く同じ効果というわけにはいきませんが、使用することで肌組織を引き締めたり、弾力をアップさせたりする効果を得られるとされています。

 

高周波を使うことができる美顔器はこの数年で大分増えてきていますが、たるみの引き締めに特化して作られた美顔器であるNEWAリフト(ニューアリフト)は特に注目が続いています

 

 

管理人もNEWAリフトにはとてもお世話になっているのですが、NEWAリフト(ニューアリフト)は、使ってみると確かに皮膚の中の方で熱を感じます。

 

そして、「どうもこの、肌が緩んだ感じなのよね」という感覚だった肌に、確かにハリが出て引き締まってきているのを感じています◎

 

>>NEWAリフトの効果はこんなにあった?!

 

真皮層よりさらに深い筋組織に働きかけて頬のたるみを消す!

「なんか、頬全体が下がってきてたるみを作ってるような。このままいくとブルドッグ顔確定のような。。(恐怖)」

 

というような場合は、真皮層よりも深い部分、つまり、「筋組織」に働きかけることが頬のたるみの解消に効果的なことがあります

 

というのは、お顔の筋肉は、真皮層や表皮を支える土台となっています。そのため、筋肉が衰えるとその上にある真皮層や表皮を支えることができずに下がってきますし、逆に筋肉を鍛えておくことで、頬のたるみの予防・改善につながります。

 

それができる美顔器の機能が、「EMS機能」です。

 

EMSとは、筋肉に直接信号を送り、運動させる技術のこと。テレビショッピングなどで、腹筋に貼って筋肉を鍛えるマシンを見たことがありませんか?あの、筋肉をピクピクと動かす仕組みが、美顔器の「EMS」機能なんですね。

 

EMSが使える美顔器もここ数年で増えてきていますが、中でも注目されているのが、筋肉の専門家ライザップが監修した美顔器、エステナードリフティです

 

 

エステナードリフティは、EMSで頬の筋肉を鍛えながら、イオン導入で美容成分を皮膚に浸透して同時に美肌作りもできる新しい美顔器。

 

他のEMS美顔器に比べると、設定によってはEMSの刺激をだいぶ感じる本格派です(人によって痛いと感じたりしますが、設定を変えれば大丈夫)。

 

頬のたるみをEMSで解決していきたい人におすすめの美顔器となっています◎

 

>>【画像あり】エステナードリフティってこんなに効くの?!

 

 

 

頬のたるみに効く美顔器はいろいろとありますが、ここでは、肌の土台を引き締めたり、土台を支える筋肉を鍛えたりできる美顔器をご紹介しました。

 

将来のお肌のためにも、土台を整えておいて損はありません!頬のたるみ対策として、EMSや高周波などの機能を活用してみてはいかがでしょうか。

 

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